東京の保谷という駅に常翔家という家系らーめんができて数年になる。
開店当初に行って食べた。美味い、家系ラーメンとして普通に美味い。
だけどカウンター内で、腕のモンモンをこれみよがしに見せてラーメンを作っている店員に違和感を覚えた。
ここは縁日のテキヤかなんかなのか?飯を食っている場所で、たばこの煙も店員の雑談も邪魔だが、目から入ってくる必要のない違和感はどうにも受け付けなかった。
なので行かなくなった。
だけどなんでしょうね。家系らーめんってたまに無性に食べたくなるのである日また訪問してみた。
やっぱり普通にうまかった。醤油が効いた、これぞ家系らーめんのスープに少しやわめのほうれん草、しなびたノリ、のどごしのよい太麺。そのどれもが普通に美味いのだ。(文字にしてみると伝わりづらいかと思いますがこれは賛辞です)
で、あのモンモンの店員はいなかった。もしかしたらオーナー兼店長としてやってたのかな。ある程度落ち着いたから自分は店に出なくなったか、たまたまいなかったのか。
別にほりもんが入ってるのはいいんだけど、それを飯を食ってる客に見せなくてもいいでしょって話でした。
店員の雑談は相変わらず変わってなかったなー。一度成増のべんてんに行くといい。仕事はああやってするものだ。