べんてんという伝説の店が成増で復活

べんてんという店が高田馬場にあって、数年前に多くのファンに惜しまれながら閉店しました。

たっぷりと入れてくれる麺、メンマなんかトッピングで頼んだら、これでもかという量のメンマを載せてくれる。

そんなきっぷのいいラーメンに多くの男は魅了されたのです。

(ラーメン二郎以上に女性がいない店です)

 

そんなべんてんが、板橋区の成増駅という地元民以外よく知らない街に復活していたんです。

かなりの人が成増?と耳を疑い、その場所を目指したでしょう。

私もその一人です。

なんだかよくわからない場所で迷いました。

大通りと並行しているバス通りにお店はあるのですが、まーわかりづらい。行列があるから、あ!あれかな?とたどり着けたものの、誰も並んでいなければ通り過ぎてしまうような場所にあります。

さて、肝心のお味ですが

うまい。

醤油ラーメンも美味しいけど、ぼくは塩ラーメンがすきですね。

あのスープはずっと飲んでいたくなる。

麺の量も健在。

並盛りでお願いしましたが、途中心が折れ掛けました(笑)

年ですねー、完食が危うくなって焦りました。

 

それにしても昔から思うのは、真昼間からべんてん、としおかもそうだけど、ビールを飲んでいる人は何を生業にしているのだろう。

あのチャーシュー、メンマに辛みをかけたおつまみを食べながらのビールをいつもうらやましく見ています(笑)

ほんとうにうらやましい!出会い系 福山

伊吹のラーメンは今板橋で食べられる

伊吹というにぼしをふんだんに使ったラーメンが練馬区の西大泉という場所にあった。

駐車場もなく駅から遠い場所にあったのだが、たまに通る場所ということもあって一度ぶらりと寄ってみた。

今ではカップラーメンが出るほど知名度の高い大人気の行列店であるが、当時は行けばすぐに座れるラーメン屋であった。

やたらと体の大きな店主、店内に流れるレゲエミュージック、店内にかおる強烈なにぼしのニオイ、かつて味わったことのない濃さのにぼしスープ、そのどれもが斬新だった。

異質。

まさにそんなラーメン屋だった。

だけどね、ぼくははまった。

にぼし系のスープはあまり好きではなかったけど、伊吹のふりきった煮干しの濃度は、ぼくをにぼし系ラーメンのファンにした。

かための細麺もパンチの効いたスープに負けず、その上にもられた玉ねぎがまたよくそのスープにあった。

(その後何人かを伊吹に連れていったが、みな口をそろえて玉ねぎがうまいと言っていた)

そんなある日伊吹は移転した。

ご近所トラブルだったそうだ。

多くの客が車を近くのコンビニにとめたから

近所の店舗のやっかみ

強烈な煮干しのニオイ

さまざまな憶測が飛んでいた。

結局二度の移転を余儀なくされ、今では板橋で営業を続けているという。

またあの強烈なスープを味わいに行こう。jメール 新潟

らーめんとしおかが今一番好きなラーメンである

としおかというラーメン屋が高田馬場の先にあるのだが、まー美味い。

べんてんという有名店で修業をした店主が出したお店なのだそうだが、まー美味い。

ただ仕事が丁寧すぎるのか、回転率がわるく、10人も先客がいれば1時間は待つのである。

美味しい店には熱狂的なファンはつきもので、先日としおかの評判が書かれたサイトをみた。

まず前提としてあのラーメンの味が好きで通っている常連が書き込んでいるのであろうが、あろうことか店主についてあーだこーだと書き込んでいるのである。

もうね、あほかと。あんたが店主の立場だったらそんなことされて嬉しいかい。

そんなことをわざわざ個別記事にして書いているぼくも荒らしだなんていう人がいるかもしれない。

だけど少なくともぼくはあのラーメンのファンで、ていねいな職人気質の店主の仕事も素晴らしいと思っている。それを称賛はすれど、気に入らないならだまればいい。

インターネットの普及で昔だったら知らなくてすんだことが、今は知ろうとすれば知ることができる時代となった。

昔だったらチラシの裏にかいた悪口が誰でもみれるインターネットにある。

嫌な時代になったものだ。真面目な良い仕事の誇りを傷つけるような真似はしてほしくない。

またあの美味いラーメン。それを作る仕事ぶりを見に行きたい。jメール 評判